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リュカ.第10回公演+時間堂「vocalise」公演情報

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2006/11/06

とうとうこの日がやってきました。 

千秋楽。楽日。

ところで何で公演最後の日を千秋楽とか楽日とかって言うんですかね。
そんなに最後は楽しいのかと。

それはさておき。

今回のお芝居ももう残り少なく、あとは2ステージを残すのみとなってます。

今までの私の公演直前は、いつも心臓なりっぱなしでした。
なりすぎていつか吐くかと思ってましたが
今回は自分でもびっくりするくらい落ち着いてます。
むしろ心臓動いてないのかと思うくらい。


今回の演出家である黒澤世莉さんの語録(略してセリゴロ)のなかに、
「リラックスと集中」という言葉があります。

自分の力を最大限に発揮するための状態を作ること。

適度な緊張を保って本番に臨む。
今回はそれがうまく出来ているって事なのか、心臓動いてないだけなのか。

残り2ステージでそれがはっきりするかどうかは定かではありませんが、
ラストも「リラックスと集中」をして、演じる事を楽しんでいきたいと思います。


いやぁ、久しぶりにマジメ路線の文章を書いた。

さて、女優こいけけいこと河合咲のために
お味噌汁とおにぎり作るか。

いってきまーす。


稲村裕子
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2006/11/05

峠を越えた 

4日の公演も無事終了。昨日までにご来場いただいたお客様、
本当にありがとうございました。
今日からは後半戦。残すはあと4ステージのみとなりました。
どうも根津です。フロムあひるなんちゃらです。

昨日まで長かった。
お芝居が。ではなく、ここまでくるのが。
毎ステージ終わるごとに「あと何回?」みたいなことを聞いていた。
それが昨日の夜の公演(ソワレ?)が終わったとたん、猛烈に寂しさがわいてきた。
まだ終わってないし、残り4回はけっして少ない数ではないと思うのだが・・・。

今回は自分にとってとてもいい経験をさせてもらっている。
それが初めは辛くもあったのだが、今はこの舞台を出演者やスタッフの方々、
お客様と共有できるのがうれしい。そうゆう空間が王子小劇にあります。
それもあと2日。
残り席数もかなり少なくなってきているようですが、
明日6日の15時の回はまだ多少余裕があるそうです。しかも昼ギャザ!
お時間がある方は王子小劇場まで足を運んでみてください。
そこにはいままでみたことのない世界があるはずです。

あ、俺スゲーまじめに書いてる。。。

2006/11/04

美味しくて幸せ 

境宏子です。
公演日程5日のうち2日が終了、すでに折返地点に差し掛かってます。
あっという間です。きゃー。

今日は舞台で使っている消え物(舞台用語で飲食物のこと)について少し。

今回はホームパーティが舞台です。
なので役者が舞台上で実際に食べたり飲んだりしながらお芝居が進んでいきます。
実はこのお料理、楽屋にカセットコンロを持ち込んで作っているのですが、毎日メニューが違うんです!
振舞われるのはオードブルとサラダと煮込料理。オードブルはピンチョス(ハム・チーズ・ピクルス等を彩りよく串にさしたもの)で、あとはサラダが水菜のサラダだったりポテトサラダだったり、煮込料理がトマト煮だったりポトフだったり・・・。しかも、煮込料理は直前まで火にかけて、ちゃんとあつあつの状態で舞台に出されます。これがすごく美味しい!

これってすごく大切なことです。(と、私は思います。)
なぜって、本当に美味しいものを食べて「美味しい」って言うのと、そうでもないものを食べて「美味しい」って言うのとでは、やっぱり違うから。
実際には美味しくなくても美味しいように言うのが役者、と言われちゃうかもしれませんが(もちろん全く否定はしません)、そこでがんばってもなぁ、って思います。

演出家の黒澤さんは、本番前、ピーター・ブルックの「死守せよ。そして軽やかに手放せ。」という言葉を引用して、役者を舞台に送り出してくれます。
毎公演とも同じことの繰返しではなく、1からその時間を生き直し、そこで起こっていることにビビッドに反応していきたいです。

今日のお料理は何かなー。




2006/11/01

王子小劇場 

河合咲です。
初めてこの劇場で芝居します。

今日から劇場に入りまして、セットを組みまして。
素敵な異空間が、そこにはありました。

その世界で、私はしっかり呼吸をしたいです。みんなと生きたいです。

あードキドキする。

本当はもっと、劇場入りしてから起きた、何かが消えたとか、何かがマズイとか、何かが壊れたとか、とかとかのハプニングとかを書いたらいいのかもしれないのだけど、私はドキドキしっぱなしで、詳細をうまく説明できないです。

もうすぐ本番。
王子小劇場から、素敵にお届けいたしますっ。


初日まで、あと1日。

2006/10/31

前々夜 

王子小劇場は都内でも最も重要な劇場の1つであり、佐藤佐吉演劇祭はフェスティバルディレクター玉山さんの渾身のセレクションで、今年も充実のラインナップになっていて素晴らしい。
私は全部は見られないけれども、とても楽しみだ。

ええと。僕はなんというか、ブログとか日記とか今後の予定とかが大嫌いなのだが、それはとても子供っぽい理由なので、池田さんに「ブログやってください」と拝命した以上、任務として書かねばならない。
さて、いったい誰が読んでいるのだろうか。わからない。でも書く。

元に戻ろう。

縁あって、リュカ.のプロデュースに参加することができることになった。この演劇祭に参加することを僕は熱望していたのでとても嬉しい。渡邊・黒澤両氏の長い長い山籠もり的な尽力のもと(私は近所の寺の掃除番みたいなものであったが)私はこの座組に遅れて参加しました。
すると、そこにはもう素敵な時間ができあがっており、以前一緒だった役者もいるのだが、「あれ、そういう人だったっけ」という誤解すら生むような、空間が出現していたわけです。

溶けていきます。
境界を越えていきます。
見えないものが見えてきます。
そのように日々、念仏のように唱えながら(皆はどうだかしらないが、そんな気がする)、一進一退を繰り返しながら、できるだけ上質なものに鍛錬されて、明後日のプレビューを皮切りに、皆様の目に届けられることでしょう。

遠く遠く空のかなた、地の果て、月まで届けたい。
みな、そんな気持です。(きっと)

乞局からはじまってブラジルで終わる60日間強の演劇祭のちょうど真ん中、ほぼ一週間をいただきまして、リュカ.まもなく開演でございます。
皆様、是非、こぞってご来場を。

中田顕史郎


初日まで、あと2日。

プロフィール

  リュカ. - Lucas [lyka]

Author:  リュカ. - Lucas [lyka]

リュカ.第10回公演+時間堂
「 v o c a l i s e (ヴォカリーズ)」
Lucas [lyka] 10th note (in alliance with Jikando)
" v o c a l i s e "
2006年11月2日(木)?6日(月) 王子小劇場

?詳

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