"vocalise" on the blog

リュカ.第10回公演+時間堂「vocalise」公演情報

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2006/11/10

レビューブログ記事紹介#5 とテキスト掲載のおしらせ 

「One step up, Two step back」
抜粋 劇場に足を踏み入れた瞬間、日常とはちょっと違った空間に踏み込んだ感じになります。そこで繰り広げられたのは、そんな雰囲気にピタリとはまった美しくも静かで、それでいてふんわりと包み込まれるような感じがしました。
vocalise記事へのリンク

「客席魂(きゃくせきのココロ)」
抜粋 全体的な印象として、とにかく理性的な美しさで充満。死という理性の対極的存在をあえて持ち出して、理性的な美学というものをそこに匂い立たせようという目論見は、ひとまず成功したと言えるのではないか。
vocalise記事へのリンク



チズ(河合咲)が翻訳し、安達(中田顕史郎)が読み上げた劇中話、"voyage"をリュカ.のサイトにアップしました。こちらのリンクからどうぞ。


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2006/11/08

「vocalise」レビューブログ記事紹介#4 

a pice of cakeさん
抜粋 舞台上で繰り広げられるドラマは静謐な空気を湛えているが、登場人物たちの移りゆく心が実にビビッドに映しだされていく。
→vocalise記事へのリンク
→「a pice of cake」さんへのリンク

hami-nyoの日記さん
抜粋 エンディング間際の全員が出るシーンは衝撃です。あれこそ劇です。
→vocalise記事へのリンク
→「hami-nyoの日記」さんへのリンク

そして愛すべき日々さん
抜粋 話が進んでいく最初の方で、ああ、と思ったのは
あー。ワタシも逃げるなあ、ということで。

→vocalise記事へのリンク
→「そして愛すべき日々」さんへのリンク

2006/11/06

vocalise - day final 

「vocalise」楽日の公演が終了しました。
といってもこれを記しているのは昼の回が終わり、夜までの休憩時間。

この記事が掲載されるころ、私は打ち上げでいろんなひとに感謝したり、迷惑をかけたことを謝ったりしているでしょう。

ですが夜の回、大楽のステージはこれまでどおり役者さんがいい芝居を見せてくれるはずです。なのであえて事前にこの記事をしたためることにしました。

                  ★

劇場に足を運んでいただいたすべての皆さまに、この場を借りて感謝申し上げます。
ご来場、本当にありがとうございました。

またこの「vocalise」に関わってくれたキャスト、スタッフの皆さん、そして誰よりも書くことに挫けていた私を助けてくれた時間堂堂主・黒澤世莉に感謝です。
みんな、ありがとう。


2006年11月6日18:40 王子小劇場にて
vocalise 脚本、リュカ.主宰
 
 渡邊一功(Lucas [lyka])

2006/11/06

「vocalise」レビューブログ記事紹介#3 

ほぼ観劇日記さん
抜粋 そこに、この脚本の物語世界を投影するかのような、物語がさらに描かれていきます。このあたりの重層構造は物語に厚みと深みを加えていると思います。
→vocalise記事へのリンク
→「ほぼ観劇日記」さんへのリンク

oioioi diaryさん
抜粋 それは"複雑(complex)"じゃなくて"混沌(caos)"であった。幸せな話でもないし、(音楽になぞらえれば)変調が多い感じがするし、深い様な浅い様な、広い様な狭い様な、笑えるし泣けるし分からないけどそれらが混じり合ってた。だから"何かカオス"だったと感じた。それは、良い悪いという意味じゃなくて僕がこの劇を十分に楽しめた要因だと思う。
→vocalise記事へのリンク
→「oioioi diary」さんへのリンク

Girly Lifeさん
抜粋 内容的には、本当に丁寧に作った、さっきのパン屋話で例えれば、イースト菌ではなく酵母菌で作った様な、じっくりとした暖かみや深みのある作品です。
→vocalise記事へのリンク
→「Girly Life」さんへのリンク

2006/11/06

とうとうこの日がやってきました。 

千秋楽。楽日。

ところで何で公演最後の日を千秋楽とか楽日とかって言うんですかね。
そんなに最後は楽しいのかと。

それはさておき。

今回のお芝居ももう残り少なく、あとは2ステージを残すのみとなってます。

今までの私の公演直前は、いつも心臓なりっぱなしでした。
なりすぎていつか吐くかと思ってましたが
今回は自分でもびっくりするくらい落ち着いてます。
むしろ心臓動いてないのかと思うくらい。


今回の演出家である黒澤世莉さんの語録(略してセリゴロ)のなかに、
「リラックスと集中」という言葉があります。

自分の力を最大限に発揮するための状態を作ること。

適度な緊張を保って本番に臨む。
今回はそれがうまく出来ているって事なのか、心臓動いてないだけなのか。

残り2ステージでそれがはっきりするかどうかは定かではありませんが、
ラストも「リラックスと集中」をして、演じる事を楽しんでいきたいと思います。


いやぁ、久しぶりにマジメ路線の文章を書いた。

さて、女優こいけけいこと河合咲のために
お味噌汁とおにぎり作るか。

いってきまーす。


稲村裕子

2006/11/06

脚本家と演出家の往復書簡(10):公演中の演出家はなにしてるのかしら 

一功さま

お返事が遅くなってしまってすみません。幕が開けてもばたばたしている、落ち着きのない演出家になってしまいました。
さて、おたずねの留学先ですが、これは近い将来、あらためて演劇教育者の資格を取るべく実行に移すつもりです。英語以外の言語を学び直すのはおっくうなので、おそらくまたオーストラリアか、あるいは英語圏の国になるでしょうね。と、いうと英語はぺらぺらなのかと思われそうですが、込み入った話はまるでわからないいんちきバイリンガルです、私。

[脚本家と演出家の往復書簡(10):公演中の演出家はなにしてるのかしら]の続きを読む

2006/11/05

vocalise - 4th day 

4日目を終えていよいよ明日、楽日となりました。残すは2ステージ。
15:00の回は「昼ギャザ」公演となります。まだ若干席に余裕がございますので、お早めにご予約ください。

20:00の回は予約完売となってしまいましたが、当日券を若干枚数ご用意しております。詳しくは 090-9945-5348 または 03-3911-8142 へご連絡ください。

※昼ギャザ公演は動員数に応じて料金をキャッシュバックするシステムです。有料動員10名につき100円値下げします。(例:50名の入場でご来場の皆様に終演後500円をキャッシュバックします。)

               ★

はやいもので、プレビューを含め10ステージあった本番も残り2回。
少しでも多くの方にこの作品をお届けしたいと思っています。

みなさまのご来場、こころよりお待ちしています。

脚本 渡邊一功

2006/11/05

「vocalise」アンケート紹介#5 

初めて観劇しました。ナイーブでパワフルな内容だった。(男性)

私も何かを始めたくなった。(女性)

臨場感あふれるお芝居だった。
モノローグの時の役者さんが、皆のびのびと演技していて印象的だった(女性)

複雑で根が深く、それでいてわかりやすいストーリーでした。(男性)

ラストシーンは花火のようだった。(女性)

長くて疲れた。(女性)

セリフ一つ一つが鋭いナイフのようでした。
出血してしまいました(男性)

2006/11/05

「vocalise」アンケート紹介#4 

旅に出たくなりました(女性)

心を動かされました。照明がキレイでした(女性)

登場人物の生活をとても近くから
「見ている」という感覚が不思議でした。(女性)

とてもキレイなお芝居でした(男性)

舞台に引き込まれました。
人の心って伝わりづらく、でも大切なものですよね…(女性)

お互いの心の中を手探りするような感覚と間隔が好き(男性)

鼻水たらしながら泣きました(女性)

ごまかしのない、いい芝居だったと思います。
大切なテーマを扱っていました(女性)

演出が面白かったですが、
ちょっと長い気がしました(女性)

題材は重いですが、とても爽やかで暖かみがある舞台でした。
時々ある笑いがよかったです(女性)

嘘のない演技だったと思います(男性)

心のやりとりが繊細に伝わりました。
観ることができて本当によかったです(女性)

家族のことを考えた(男性)

言葉が分かりやすい上に奥深い(女性)

初めのうちは、慣れるのに時間がかったが、ある時急に「これ、面白いな」と思い始め、気づけばラストだった(男性)

2006/11/05

「vocalise」アンケート紹介#3 

普遍的な喜びや悲しみを表すことに成功している。
今まで観ていなかったことが悔やまれます。(女性)

今まで観てきた静かなお芝居は、間延びしたつまらないものばかりでしたが、
この作品は面白くて引き込まれました。(女性)

楽しい演劇、切ない物語、柔らかい声と張り詰めた空気。
説明的ではないセリフは想像力が喚起されました(女性)

感情移入ができて良かったです。あっという間でした。
ただ、ラスト近くで少し混乱しました(女性)

静けさの中に、深い感情が表現された芝居だった。(男性)


2006/11/05

峠を越えた 

4日の公演も無事終了。昨日までにご来場いただいたお客様、
本当にありがとうございました。
今日からは後半戦。残すはあと4ステージのみとなりました。
どうも根津です。フロムあひるなんちゃらです。

昨日まで長かった。
お芝居が。ではなく、ここまでくるのが。
毎ステージ終わるごとに「あと何回?」みたいなことを聞いていた。
それが昨日の夜の公演(ソワレ?)が終わったとたん、猛烈に寂しさがわいてきた。
まだ終わってないし、残り4回はけっして少ない数ではないと思うのだが・・・。

今回は自分にとってとてもいい経験をさせてもらっている。
それが初めは辛くもあったのだが、今はこの舞台を出演者やスタッフの方々、
お客様と共有できるのがうれしい。そうゆう空間が王子小劇にあります。
それもあと2日。
残り席数もかなり少なくなってきているようですが、
明日6日の15時の回はまだ多少余裕があるそうです。しかも昼ギャザ!
お時間がある方は王子小劇場まで足を運んでみてください。
そこにはいままでみたことのない世界があるはずです。

あ、俺スゲーまじめに書いてる。。。

2006/11/05

「vocalise」アンケート紹介#2 

心にしみる作品でした。
カエデさんはたぶん「今」一番幸せなんだと思う。(女性)

静かな時間も悪くない。(男性)

ちょっと切なくて…でも良かったです。(女性)

約2時間の公演とは思えないほど、あっという間でした。
「楽しめた」という表現が正しいのか分からないほど
いろんな感情が胸に響きました。(女性)

とても面白かったです。フードコーディネートに興味があります。(女性)

とてもていねいで、良質な、きれいなお話? 時間? を
みせていただいてありがとうございました。(女性)

初めて観に来ました。見かけはスタイリッシュでオシャレなのに、
内容は重くて深くてそして誠実で、こんなに素晴らしい芝居があったのかと、
いままで観ていなかったことを悔しく思っています。(男性)

とても素晴らしい時間を過ごせました。余いんがず?と残っています。(女性)

ここ4年ほどいろいろと舞台を観てきましたが
こんなに柔らかで穏やかな舞台は始めてです。
どう感想を述べて良いのか判りませんが
言葉にすると今心の中に繊細な者が壊れてしまいそうで
言葉にできません。(女性)

2006/11/04

vocalise - 3rd day 

本日、中日です。プレビューや貸し切り公演があったため回数の感覚はいつもと異なるのですが、ともあれ折り返し地点を向かえました。

明日5日(日)も14:00と19:00の2回。Web予約は開演の12時間前まで、以降は 090-9945-5348 または 03-3911-8142 へご連絡ください。

                ★

「リュカ.を観ると、大切なひとに逢いたくなる」
と大好きな役者さんがblogに記してくださいました。

とても嬉しいコメントです。
前回公演のときに記したことですが。

  大好きな誰かを抱きしめたくなったり。
  懐かしい友達に電話をしたくなったり。
  ケンカばかりの兄弟にプレゼントを買ってあげたり。
  会話のない父親に優しい言葉をかけてあげたり。
  元気のない子供を励ましてあげたり。

私は公演を観てくださったみなさんが少しでもそんな気持ちを抱いてくれればいいな、と思いながら作品をつくっています。今回も想いは同じです。

ご来場お待ちしています。

2006/11/04

美味しくて幸せ 

境宏子です。
公演日程5日のうち2日が終了、すでに折返地点に差し掛かってます。
あっという間です。きゃー。

今日は舞台で使っている消え物(舞台用語で飲食物のこと)について少し。

今回はホームパーティが舞台です。
なので役者が舞台上で実際に食べたり飲んだりしながらお芝居が進んでいきます。
実はこのお料理、楽屋にカセットコンロを持ち込んで作っているのですが、毎日メニューが違うんです!
振舞われるのはオードブルとサラダと煮込料理。オードブルはピンチョス(ハム・チーズ・ピクルス等を彩りよく串にさしたもの)で、あとはサラダが水菜のサラダだったりポテトサラダだったり、煮込料理がトマト煮だったりポトフだったり・・・。しかも、煮込料理は直前まで火にかけて、ちゃんとあつあつの状態で舞台に出されます。これがすごく美味しい!

これってすごく大切なことです。(と、私は思います。)
なぜって、本当に美味しいものを食べて「美味しい」って言うのと、そうでもないものを食べて「美味しい」って言うのとでは、やっぱり違うから。
実際には美味しくなくても美味しいように言うのが役者、と言われちゃうかもしれませんが(もちろん全く否定はしません)、そこでがんばってもなぁ、って思います。

演出家の黒澤さんは、本番前、ピーター・ブルックの「死守せよ。そして軽やかに手放せ。」という言葉を引用して、役者を舞台に送り出してくれます。
毎公演とも同じことの繰返しではなく、1からその時間を生き直し、そこで起こっていることにビビッドに反応していきたいです。

今日のお料理は何かなー。




2006/11/04

ポストパフォーマンストークを開催します。[11月6日(月)17時] 

*ポストパフォーマンストーク
終演後に劇作家や演出家が、観客とともに今回の演劇公演について語り合う場

「脚本家と演出家の良い関係 ?vocaliseにおける作劇と演出の方法?」
出演 渡邊一功/「vocalise」劇作家(リュカ.)
   黒澤世莉/「vocalise」演出家(時間堂)


11月6日(月)17:00ごろより30分間(予定)。
王子小劇場にて。入場無料。

11月6日(月)15:00の公演を御覧いただいた方は、小休憩の後、そのままご覧いただけます。また、この回以外の「vocalise」公演をご覧いただいた方もご入場いただけます。できればこちらからお話しするだけでなく、みなさまともたくさんお話ししたいと思っておりますので、質問の時間を長めに取る予定です。
みなさま、ふるってご参加下さい。

2006/11/04

「vocalise」レビューブログ記事紹介#2 

森下亮さん
抜粋 この類の舞台(現代口語劇?)は少しでも空間に嘘があると途端に冷めてしまう(まあどんな舞台でもそうですが)のだけど今回の作品の登場人物たちは確実にそこに「居る」のです。その時、観客のイマジネーションはたまらなく刺激されてそこに風景が広がるのです。
→vocalise記事へのリンク
→「森下亮のアイセンメソウ」へのリンク

PLAYNOTE.NETさん
抜粋 ステレオタイプな言い方で至極恐縮なのだが、こういう静かな演劇を観るのは本当に久し振りで、退屈しちゃったらどうしよう、等とも思ったのだが、杞憂をさっぱりと拭い去ったついでに頭をひとつガツンとやられたくらい、良かった。
→vocalise記事へのリンク
→「PLAYNOTE.NET」へのリンク

佐藤佐吉演劇祭公募モニター
木元太朗さん
抜粋 静かな会話劇と言ってしまえばそうなのですが、観たことのない独特の質感でした。
→vocalise記事へのリンク
→木元太朗さんブログ「箱の中身」へのリンク

2006/11/04

「vocalise」アンケート紹介#1 

本公演をご覧になった方々のアンケートを掲載いたします。

上質な感じがする(男性)

どこにでもありそうな日常を切り取ったような舞台(女性)

今日は結婚記念日でした。その日にこの舞台を見ることができてよかったです(女性)

林田さんみたいな人に出会いたいです(女性)

おしゃれな作りの舞台だと思いました(男性)

大人になったらまた観たいです(男性)

全体的にテクニカルな印象を受けた。それが壊れる瞬間があると、もっと凄みが出るかと思います(男性)

お互いの思いのすれ違いが、上手く描かれていた(男性)

つらい(女性)

穏やかな流れの中で時々熱いシーンがあり、引き込まれた。(女性)

美しい絵を見ているようでした(男性)

場面場面から自分自身に投影されるところがあり、自分の人生の中に入ってくる時間がこの劇団にはある(男性)

少し長い(女性)

久しぶりに心が動かされる舞台を観ました(女性)

物語に説得力があった(男性)

暖かい気持ちで暮らして行けそうです(女性)

2006/11/03

vocalise - 2nd day 

二日目の公演は昼が団体鑑賞、夜の回が通常公演でした。

プレビュー公演と2回の団体鑑賞を終えた夜の回は、さながら3回目の初日。
回を重ねるごとにクオリティと確実性は増していきます。

明日からまた、さらに磨きがかかった作品をお見せできることを楽しみにしています。

明日も14:00と19:00の2回。お席のほう残り少なくなってきました。
Web予約は開演の12時間前まで。以降は 090-9945-5348 または 03-3911-8142 へご連絡ください。


脚本 渡邊一功(Lucas [lyka])

2006/11/03

vocalise - 1st day 

ふたたび渡邊です。本日(2日)初日を迎えました。

団体鑑賞のため一般のお客さまは当日券の方のみでしたが
プレビュー公演に続く、二回目の初日です。

昨日もいい結果を出せましたが、これから楽日に向かって内容はどんどん進化していきます。

明日(3日)14:00の回も団体鑑賞となりますが、当日券でのご入場可能です。
枚数ご用意しております。

19:00の回は通常公演で、まだ若干お席に余裕あります。Web予約は当日午前7時まで。
以降は 090-9945-5348 または 03-3911-8142 へご連絡ください。

みなさまのご来場、こころよりお待ちしております。

2006/11/03

「vocalise」レビューブログ記事紹介#1 

本公演を御覧になった方々のレビューが掲載されましたので、
お知らせいたします。

佐藤佐吉演劇祭2006公式レビュアー
佐藤佑吉さん
抜粋  登場人物の心情が伝わる、真摯な作品だったと思う。
 リュカ.の魅力は、なかなか説明しづらい。そこにある空気の質感が勝負なので、繊細だとか上品だとかいった言葉を並べても、おそらく未見の人には伝わらないだろうから。
→vocalise記事へのリンク

佐藤佐吉演劇祭2006公式レビュアー
高野しのぶさん
抜粋  役者さんが舞台の上で、その役柄として、生きていました。驚いた時に驚いて、嬉しいときに喜んで、悲しい時に泣いていました。この規模の静かな現代口語劇の公演で、こんなに役者さんと同じ時間を味わい、楽しめたのは初めてかもしれません。
→vocalise記事へのリンク
→「しのぶの演劇レビュー」へのリンク

佐藤佐吉演劇祭2006公式レビュアー
かわひ_さん
抜粋 難しい話ではありません。少し裕福めな家庭や友人たちや近所の話。ゆるやかな会話が延々と続くのは物語を運んではいません。空気を作っていると思うのです。作家も演出も男性ですが(アタシもだ)、女性を描くシーンは、すとんとハマります。
→vocalise記事へのリンク
→かわひ_さんブログ「休むに似たり。」へのリンク

またあらたな記事が見つかりましたら、
逐一とりあげさせていただきます。

2006/11/02

vocalise - day zero 

渡邊です。

オフィシャルな初日は2日夜なのですが、
本日(1日)、実質的な初日となるプレビュー公演を向かえました。

無事に「vocalise」の幕が開き、キャストのみんな、スタッフのみなさん、
そして演出のセリさんに大感謝です。

見応えある作品となっています。
お席のほう残り少なくなってきましたので、早めのご予約をおすすめします。

みなさまのご来場、こころよりお待ちしております。

2006/11/01

王子小劇場 

河合咲です。
初めてこの劇場で芝居します。

今日から劇場に入りまして、セットを組みまして。
素敵な異空間が、そこにはありました。

その世界で、私はしっかり呼吸をしたいです。みんなと生きたいです。

あードキドキする。

本当はもっと、劇場入りしてから起きた、何かが消えたとか、何かがマズイとか、何かが壊れたとか、とかとかのハプニングとかを書いたらいいのかもしれないのだけど、私はドキドキしっぱなしで、詳細をうまく説明できないです。

もうすぐ本番。
王子小劇場から、素敵にお届けいたしますっ。


初日まで、あと1日。

プロフィール

  リュカ. - Lucas [lyka]

Author:  リュカ. - Lucas [lyka]

リュカ.第10回公演+時間堂
「 v o c a l i s e (ヴォカリーズ)」
Lucas [lyka] 10th note (in alliance with Jikando)
" v o c a l i s e "
2006年11月2日(木)?6日(月) 王子小劇場

?詳

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